雇用統計で一気に1ドル=96円台突入も全戻しの動き

雇用統計が予想よりも大幅に上回ったことで、一時ドル・円は急上昇し1ドル=96.50円台に突入。
2008年12月以来の水準になりました。
結局、発表直後に急上昇したものの、その後徐々に下落し95.40円台となり発表前の水準まで値を下げました。
結果、約1円幅での乱高下となりました。

雇用統計発表後のチャート。値幅は上方向に80~90銭程度。

雇用統計発表後のチャート。値幅は上方向に80~90銭程度。

今回の雇用統計もそうですが、ここ最近「いって来い」の全戻しパターンが続いています。
上昇・下落のどちらかに振れ続けるということがないです。
逆に言うと、エントリーするタイミングが何度もあるということですね。