ニューヨーク市場の取引開始後に発表された新規失業保険申請件数は、38万8000件と前週の34万2000件から増加し、予想の36万5000件を上回った。
ただ、依然として雇用市場が徐々に回復していることを示す内容とみられているようだ。しかし、「雇用市場は改善しているものの、依然望ましいペースほどではない範ちゅうにある」との声もあり、先行きは横ばい状態が続くのではないか。
18日序盤のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで下落。スペインの実施した国債入札が非常に好調だったものの、米新規失業保険申請件数が予想を上回る増加となり、米雇用市場をめぐる不透明感が強まった。
18日序盤のニューヨーク外国為替市場ではユーロが対ドルで下落。スペインの実施した国債入札が非常に好調だったものの、米新規失業保険申請件数が予想を上回る増加となり、米雇用市場をめぐる不透明感が強まった。

