週明けの今日はドル円の動きに注目しています。
結果、ドル安/円高の88円前半。
アジアの主要株価指数が総じてさえない値動きがあり、利益確定の円買いが流入し、ドル/円の上値が重い状況になっている。
この流れが続けば90円台も見えてくるだろう。しかし、一旦調整が入り現状維持の持ち合いが続くのではないだろうか。

週明け東京午前はドル円クロス円が軟調な展開。早朝、ドル円は先週末高値近辺となる88.37まで上昇したものの、高値警戒感から88円台を割り込み、87.95まで下値を拡大。クロス円もドル円の下落に連れ、ユーロ円が114.79まで、豪ドル円も92.16までそれぞれ下落する場面もあった。その後も戻りは鈍く、日経平均株価もマイナス圏に転じるなど、積極的に上値を追う材料に乏しく、下値膠着状態となっている。11時37分現在、ドル円88.031-041、ユーロ円114.930-950、ユーロドル1.30548-556で推移している。

引用元:msn マネー (ザイFX!)