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注文方法とタイミング

注文方法とタイミング

FXの取引の流れ

新規注文と決済注文

FXの注文には新規注文(買い)と決済注文(売り)の二つがあります。新規注文とは、ポジションを持つ事をいいます。
新規注文でポジションを持ち利益を確定させたいとき、または、損がでて損切りしたいときに決済注文を出し損益を確定させます。

逆に、新規注文を「売り」から入った場合は、決済注文は「買い戻し」となります。
また、「売り」「買い」の注文を出すエントリーで、「買い」のことを「ロング」、「売り」のことを「ショート」と呼びます。

新規注文のタイミング

新規注文(エントリー)のタイミングは、基本的に相場が下がり切ったと思うところで「買い」、上がり切ったと思うところで「売り」の注文を出します。
長期投資の場合はそれほど気にする必要はありませんが、中期や短期トレードの場合はこのタイミングが重要になってきます。

そしてこのタイミングは、チャートと呼ばれる「ローソク足」の動きが基本になります。
たとえば、上昇基調(上昇トレンド)の時、ローソク足の形から反転すると判断したり、逆に下降基調(下降トレンド)の時に、ここから反転すると判断したりするのです。

FXで勝つという人は、チャートやローソク足をしっかり理解し読めている人です。

利益は決済して初めて利益が確定

ポジションを持ち、利益が出ていたとしてもそれは利益ではありません。実際に利益を確定させるためには、決済をしなければなりません。基本的に、利益を確定させるには、目標よりも少し早めに利益を確定(決済)させます。また、損は早めに損切りし損を少なく抑えるのが重要です。

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