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FX会社を選ぶ際の「8つのポイント」

FX会社を選ぶ際の「8つのポイント」

FX会社によって、取引単位、スプレッド、スワップ金利などに違いがあります。
この違いをしっかり比較することで、取引が有利になったり、投資方法や戦略が変わってきます。

ここでは、FX会社を選ぶ際の8つのポイントを紹介します。

FX会社を選ぶ際の「8つのポイント」

  1. 取引通貨(取引通貨ペア)
    ほとんどのFX会社は、「ドル/円、ユーロ/円」などの主要な通貨ペアを取り扱っています。
    また、最近人気のある「南アフリカランド/円、ニュージーランドドル/円」などの通貨ペアもあります。
    通常のFX会社であれば、上記の通貨ペアを含め、最低12通貨以上の取り扱いがあるのが一般的です。
    初心者の方は、主要通貨ペアで問題ありませんので特に気にする必要はないかもしれません。
  2. 取引レート(スプレッド)
    スプレッドとは、売値と買値の価格差の事を言います。
    通常「2ウェイプライス」で、スプレッドが1~5銭となっています。
    最近では新規顧客獲得のために、スプレッドが0.3銭など安いFX会社もたくさんあるので、ぜひ確認しましょう。
  3. 取引単位
    1万通貨単位が一般的ですが、まれに10万通貨単位のところもあります。
    また最近では、1,000通貨単位からのところも増えてきています。
    初心者は1,000通貨単位から取引出来るFX会社がおすすめです。
  4. 証拠金(保証金)
    FX取引のために必要な証拠金の金額設定は、FX会社によって様々です。
    例えば、証拠金(保証金)が2%のFX会社で1万ドル取引をした場合は、1万ドルの2%、200ドルが保証金として必要となります。 1ドルが100円であれば、2万円が保証金になります。
    (※最低2万円が口座に残っていないと取引できないということになります。)
    この保証金と取引単位でレバレッジがどのくらい効いた取引になるかが決まってきます。
    (※つまりレバレッジは最低限口座に残しておかないといけないお金のことです。)
    初めはハイレバレッジにならないように注意しましょう。
    また、取引する通貨ペアによって保証金が変わる場合もあるので確認しておきましょう。
  5. 初回預け入れ金額
    初回の取引時に最低預け入れ金額を設定している会社もあるので確認しましょう。
  6. 取引手数料
    FX取引では、現在ほとんど手数料は取られません。代わりにスプレッドとしてFX会社に手数料を払う仕組みになっています。
  7. スワップ金利
    スワップ金利は、FX会社ごとに買い・売りの場合で設定されています。
    FX会社を選ぶときに、スワップ金利を第1に考える方もいます。
  8. 出金までの時間
    出金申請をしてから、出金するまでの時間は会社ごとに違います。
    これも確認しておきましょう。
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