FXは余裕のある資金で
FXは余裕のある資金で
本や雑誌などで「FXは余裕のある資金で」とよく目にします。
また、一般的な考え方としては、総資産の20%くらいを投資にあてるのが良いといわれています。特にこれからFXを始める人は、大きなロット、高レバレッジでいきなり投資するのは良くありません。
これから投資をするFX市場は、常に少しずつ変動しており最終的にどちらに転じるかは分かりません。まだ始めたばかりで先行きの予想が全くできないのに、手元にある余剰資金の全てをつぎ込むのは大変危険な行為です。
外国為替は、通貨にもよりますが一日に少なくとも1~2円前後の値動きがあるので、オーバートレードで大きく利益を出すことも可能ですが、反面リスクもかなり大きくなります。
はじめから大きく利益が出せれば良いのですが、万が一損失を被った場合、リカバリーするなどの補填出来るだけの余裕が必要なのです。
初心者でよくあるのが、最低限の証拠金から始めてすぐにマージンコールがかかってしまうこと。
FXで成功するためには、ある程度相場の値幅を見極めてポジションを持ち続けることが大事なのに、その持ち続けることができない程の証拠金では、すぐに失敗してしまいます。
FXで失敗しないコツ
FXで失敗しないコツは、余裕ある資金で始めることです。
最初は1,000通貨など少額に設定されている取引がお勧めです。そして、トレードに慣れて利益が出せるようになった場合は、利益分を全て投資せず、ある程度資金を残し余裕のある運用をする事が大事です。そうして、少しづつ利益を積み重ねて行くことで、自分のトレード方法を確立し利益を増やしていくのです。
資金の余裕=心の余裕
証拠金に余裕があると、大きな心で相場を見ていることができます。
「資金の余裕=心の余裕」この2つの余裕があれば、冷静に取引することができるようになり、小さい利益を積み重ねていくことができるのです。
さらに大切なのは、「欲を出さない」こと。FX投資は長いスパンで利益を積み上げていく人が成功します。
また、自分が決めたルールを守ってFX取引を続けることです。これこそがFXで稼ぐポイントです!

