4つの取引方法
FX取引の4つの手法
FXの取引には大きく分けて4つの取引方法があります。
- スキャルピング
- デイトレード
- スイングトレード
- スワップトレード
スキャルピングとは
スキャルピングとは、相場の流れや動きをリアルタイムで追いかけながら、数秒から数分単位で一回の取引を終了する取引です。
アメリカや世界の景気動向など重要な経済指標が発表され、大きく相場が動くときなどに行います。
デイトレードとは
デイトレードはエントリー(注文)してから24時間以内に取引を終わらせるものです。
また、一日に数回の取引を行うこともありますが、基本的にその日のうちに決済をして結果を出す取引方法です。
デイトレードの場合は、一日でエントリーから決済までを終わらせるので、負けても仕切り直しがしやすいメリットがあります。
スイングトレードとは
スイングトレードは、数日から数週間で比較的大きなトレンドに乗って取引する手法です。
チャートも一日に数回程度チェックするくらいで、あとはしばらく値動きを見守る感じになります。
期間が少し長いので相場が動く範囲も広くなります。損切りラインが低いと、思惑より逆の方に相場が動いた場合すぐに決済されてしまうので、証拠金が少ない場合にはこの手法はあまり向きません。
スワップトレードとは
スワップトレードは、上記3つの手法とは異なり通貨間の金利差を利用して、「スワップ金利」で利益を狙う方法です。
たとえば、金利の低い円を売って、ポンドやドルなどの金利の高い通貨を買うと、一定の金利差益を毎日もらえることができます。
ただし、金利で稼げても為替相場でその通貨が大きく下がるリスクもありますので注意が必要です。

