取引をしてみよう
取引はこうやってする!
FXの「取引」の流れを簡単にご紹介します。
まず初めに、口座開設したFX会社のトレードシステムを開きます。このトレードシステムはFX会社によって様々ですが、システムの内容は口座の状況を示す表と、相場の値動きを示すチャートが表示されます。
取引で重要なのがチャート
FX取引で最も重要なのはチャートです。チャートは、横軸が時間で縦軸が取引価格を示しています。
そこに二色の棒線が並んでいるのですが、これが「ローソク足」と呼ばれるものです。
ローソク足はひと目で市場の動きがわかるようになっていて、基本はこれを見ながら取引をすることになります。
はじめは見慣れないと思いますが、すぐにわかるようになります。
注文をしてみよう
「注文」は注文画面を呼び出して、必要な数値を入力するだけです。
トレードシステムは各社様々ですが、大抵の場合、通貨の数値が表示されている部分、またはチャート画面をクリックすることで「注文画面」を呼び出すことができます。簡単ですね。
ロングとショート
FXでは「買い」の注文のことをロング、「売り」の注文のことをショートと呼びます。
自分が相場が下がるを思えば「売り」、相場が上がると思えば「買い」を選択して取引を進めます。
ロングまたはショートでエントリーした後、相場を見ながら「決済」の注文を出せば取引が終了します。
ロングの場合、買った通貨が値上がりすれば利益がでます。また、ショートの場合は売った通貨が値下がりすれば利益が出ます。あとは、この取引を繰り返していくだけです。


