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指値注文

指値注文

指値注文「リミットオーダー」とは?

注文方法の種類

FXの注文の仕方には大きく分けて3つあります。
それは、「成り行き注文」と「指値注文」「逆指値注文」です。

指値注文

指値注文は、「この価格で買いたい」「この価格で売りたい」と考えて注文を出すときに使う注文方法です。
ただし、指値の場合はその値段で必ず買えるわけではありません。現在のレートからかけ離れた値段を指値しても売買は成立しないのです。

成立しやすい目安は、買い注文の場合で現在のレートの10銭ほど安い値段。売り注文の場合は10銭ほど高い値段です。

注文方法

あらかじめ値段を指定して売買注文を入れる。

どんなときに有効か?

現状よりもやや低い値段で買いたい場合、若しくはやや高い値段で売りたい場合。
また、ある程度相場の動きを予測しておき、自分の予想に沿って売買注文を指定する場合。

通常は指値注文で

指値注文は、あらかじめ自分で決めた売買価格で注文を出しておくことで、その条件になった時に自動で売買してくれます。
FX取引においては、「急に相場が動いたからすぐに買う」などと成り行き注文を出すより、あらかじめ相場の動きを予測してリスク回避も含めて戦略的に指値注文を出す方が利益を得られる可能性が高いのです。

FXで投資をする場合は、ある程度自分なりの戦略を持って売買することをお勧めします。

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