ドル円はこれまで抑えられていた80円35-65銭を一応抜けました。
ドル円はこれまで抑えられていた80円35-65銭を超えた意義は大きく、テクニカル上でも重要な抵抗線が集まっており、今回「120週線」を上抜けしたことで、中長期的なドルの上昇を示唆しています。

米10月の雇用統計が好調だったことを受けドルは主要通貨に対して全面高の展開に。ドル円は約半年ぶりに80円台半ばを超え、80円68銭までドル高が進む。米雇用市場の改善が続き、追加緩和観測が急速に後退。 
ユーロドルでもドル高が進みユーロは下落。ユーロ圏製造業景気指数の悪化もありユーロドルは1.28台後半から、1.28台前半まで売られ約3週間ぶりの安値を記録。

引用元:yahoo ファイナンス