1~3月期GDP、実質年3.5%増(2四半期連続プラス成長)

内閣府が16日発表した2013年1~3月期国内総生産の速報値は、
物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%増、年率換算で3.5%増となりました。

プラス成長が2四半期連続で続いています。
大きく落ち込んでから再び続伸という状況です。

2四半期連続のプラス成長

アメリカ経済の好調から、輸出関連が大きく利益を出しています。
とくに自動車の伸び率が顕著で、北米での販売が好調だったのが大きな要因でしょう。

一方、家電関連は大きな赤字を出していますね。
価格競争で苦戦する中、差別化に対するコストの捻出が課題となっているようです。

差別化というブランディグを取る姿勢は評価できると思います。
これからの巻き返しに期待したいですね!