2012年10月
豪ドル/米ドルは1.01ドル-1.0650ドルの ボックス相場
2012年10月31日為替ニュース
現在のボックス相場。直近では1500ポイント幅の下落可能性あり。チャートでは、ボックスの値幅をよりダイナミックに1500ポイントと想定。 今後はボックス相場のセオリーに従って、「下限付近では買い、上限付近では売り、ボック …
円、3か月半ぶりに1ドル80円台に下落
2012年10月24日為替ニュース
対ユーロでも円売りが加速。1ユーロ104円59銭近辺と5月4日以来約5か月半ぶりの円安・ユーロ高水準です。なだらかな円安か。 東京外国為替市場は2012年10月23日午前、円が対ドルで下げ幅を拡大し、一時1ドル80円02 …
ユーロ/ドルが下落、対円では上昇し一時5カ月ぶり高値
2012年10月19日為替ニュース
ニューヨーク市場の取引開始後に発表された新規失業保険申請件数は、38万8000件と前週の34万2000件から増加し、予想の36万5000件を上回った。 ただ、依然として雇用市場が徐々に回復していることを示す内容とみられて …
日本の信用力、低下=消費増税では不十分 S&P
2012年10月15日経済
日本の信用力は確実に低下し続けいている。S&Pでは、消費増税関連法が成立したが、信用力は徐々に低下し続けるとし、消費税率引き上げだけでは政府の財政赤字を削減し、より持続可能な歳入・歳出構造を形成する体制を作り上げるのに十 …
スペイン国債格下げがユーロにとって好材料?
2012年10月14日経済
一見悪材料に見えるスペイン国債格下げは、ユーロのスピード調整を完成させるきかっけとなり、ユーロ上昇の好材料と解釈されている。 S&P社のスペイン格下げ自体は「出遅れ」であり、まったくサプライズではないし、リーマンショック …
日韓、通貨協定の拡充打ち切り
2012年10月09日経済
通貨交換協定は、日韓のどちらかが経済危機に陥った場合、自国通貨と引き換えに米ドルや相手国通貨を融通する仕組み。 もともと1年限りの措置であったことだが、李明博大統領の竹島上陸や天皇陛下に対する発言が、通貨協定の延長判断に …
アジア通貨動向「総じて軟調、成長鈍化懸念で利益確定売りが先行」
2012年10月08日為替ニュース
今後中銀の「緩和に踏み切る可能性が高い」と予想されおり、どういう種類の緩和を準備しているのかが注目だ。 また、中国の成長率見通しを従来の情報より、8.1%へと引き下げたようだ。中国経済は、じわじわと鈍化していくだろう。 …
中国経済の先行き、不確実性大きく注意してみていく必要
2012年10月05日為替ニュース
中国経済の下落が囁かれる中、如実に結果として表面化してきている。このタイミングで反日不買や取引停止など、小さいところからも次第に大きく影響を及ぼしていくだろう。要観察ですね。 中国経済、素材など在庫調整圧力増し減速感強い …
ドルは一時78.67円まで上昇、海外フロー相場押し上げ
2012年10月04日為替ニュース
日銀追加緩和への期待や当局の円高けん制の動きがあるものの、依然として膠着状態が続く。日米欧7カ国財務相・中央銀行総裁会議で、歴史的な円高水準で推移する為替について日本の考え方を主張すると述べているが、世界経済の減速を背景 …
インフレ待望論の「危険な罠」
2012年10月02日為替ニュース
経済学上の知識だけからか、2008年9月の「リーマン・ショック」のとき、日銀はインフレを心配して何もせず、米欧の金融緩和にも同調しなかった。そのせいで円高になってしまった。 政府日銀がなかなかデフレ脱却に踏み切らなかった …

